受講生の声
Voice

横山 恭子さん

Kyoko Yokoyama

フォーシーズンの分類は、肌映りの傾向がその分類のどれかにぴったりと当てはまる方にとっては、とてもわかりやすく、有効だと思いますが、そうでない方も沢山いるんだなあ、というのがパーソナルカラーを学んでの実感でした。

私自身が、フォーシーズンの分類に当てはまらないので、無理矢理そのシステムで説明しようとすると、釈然としない感覚が残りました。フォーシーズンで分類できない人にそのシステムで説明することが、似合う色の印象をより難しく混乱を招くものにしてしまっているのではないか?と思います。

フォーシーズンの分類自体は、とても画期的で素晴しいシステムなのに、このような誤解を招く事は、とても残念な気がします。

新しいシステムでは、色をグループ分けするのではなく、PCCS のトーン分類表を元に顔映りを良く見せる色の尺度を見極めるという観点から診断をします。

色を単体で捉えず、「だいたいこのくらいの暗さからこのくらいの明るさまでがお似合いです」などと、色の巾が広がる柔軟性を持たせた捉え方になります。

色を単体で捉えると、「この色が似合う(=この色でなければ)」とインプットされ、洋服選びの時にも同じ色を探し求めることになります。

色は何万色と限りなくあり、同じ色を探すことは、時間も労力も使い果たす作業になりかねません。

とってもストレスになってしまいます。 楽しいはずの洋服選びなのに、、、これでは、診断が逆効果になってしまいます。

「このくらいの色なら、顔映りのよいOK ゾーンだったなあ」と巾で捉えると、選択肢も広がり、着こなしのバリエーションも豊富になります。

「似合う」の尺度を持つこと」これが新しいシステムの醍醐味です。

そして、この見極めのためには、どのようなドレープを使用するのか、がとても大事です。

新しいシステムのドレープでは、色を構成する「明るさ・鮮やかさ・色み」の尺度が複数で入り交じることなく、「明るさの違いは?」「色みの違いは?」「鮮やかさの違いは?」と的を絞ることができます。

その違いは、診断する側、される側、両者にとって一目瞭然なので、説得力のある正確な診断内容に繋がると思います。

新しいシステムを取り入れることで、どんな方にもより正確で柔軟性のある提案に繋がればいいなあと、今後を楽しみに学んでいきたいと考えています。

森井 仁美さん

Hitomi Morii

私は10 年以上前にパーソナルカラーアナリストの資格をとり、カラー診断をしてきましたが、どうしてもイエローベースとブルーべースに分けられない方の診断をしたことも多々あり、イエローベースとブルーベースだけに分ける診断方法に疑問を感じていました。

そんな時に、渡辺先生のパーソナルカラーヒュートーンアナリスト講座を勉強する機会がありました。

16 枚のドレープで似合う色、似合わない色の診断ができ、診断ドレープがみごとな色の物差しの役割をはたし、イエローベースブルーベースに分けられない方の似合う色域も提案しやすくなり、お客様自身にも理解してもらいやすくなりました。

そして、この診断講座のすごいところは、似合う色を身につけるという外面的な勉強だけでなく、色の心理面の勉強もでき、なぜその色を身につけたくないのかも理解できるような授業内容もあるところです。

色を外面と内面の両面から勉強できるので、アナリストとしとの知識に自信がつき、お客様からのどんな質問にも的確に返答できました。

より信頼を得ることができるようになり、講座での勉強が大変役立っています。

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